法学部生のための試験対策の話

大学の話

こんにちは、大学の期末試験が近づくにつれて毎回死ぬんじゃなかろうかというくらいメンタルがガタガタになっていた私、Pink Hedgehogです。

今回は主に法学部の新入生や学部生の方のために自分がやっていた良い成績を取るための方法を書いていきたいと思います。大体こんな感じでオールA(当時はAが最優秀の評価だった)を取れたので、少しでも皆様のお力になれればと思い勉強方法をネットの海に放り投げようと思います。暇なときにでも見てください。

教授の話を逐一メモする

 私は講義の時はできる限り書き起こしに近いレベルで教授の話をレジュメ(高校でいうプリント)やテキスト、ノートにメモしていました。
手が疲れるしそこまでしなくて良いじゃんと思われるかもしれません。
が、自分でどうでもいいな~と思って聞き流してるところが意外と大事だったりすることがあります…

そもそもこの間まで高校生や専門外だった人間がその道の専門の人の言葉のうち、どれが大事でどれが蛇足かなんて判断できないと思っていたので、とりあえず全部メモする勢いでノートを取っていました。自然と一言一句逃すまいとして集中して話を聞けるし、復習も楽になるし、眠くなりにくいのでおすすめです。

教授に質問する

 これはちょっと正統派ではないかもしれませんが、私は教授という職業にある人がなぜかとても好きで、色々お話をしてみたかったので、授業後なにかにつけて質問をしていました。大体法学部一年生の頃は法がチンプンカンプンなので質問したい事項に事足りなかったのは幸いでした。

質問するのは少し恥ずかしいかもしれませんが、真面目に授業を聞いている学生が一生懸命に考えた質問をされて嫌な気分にはなる人はそうそういないと思うし、学生なんて教授に比べればその分野においては赤ちゃんです。赤ちゃんが泣いても怒る人が少ないように、学生なんて学問をはじめたてで何も分かっていないのが当たり前なので礼儀をふまえた上で質問をしちゃうといいと思います。

また、どんな疑問でも質問していくうちに少し教授の思考が分かってきます。試験対策的なことを言うと試験を作成するのは教授なので、その思考に少しでも近づくことはすなわち試験でも良い点を取ることができるための手助けにもなると思います。疑問も解消するし、教授ともお話できるし、一石二鳥だと思うので是非試してみてください。

先輩、友達に頼り過去問を入手する

どうしても講義を聴いているだけだとアウトプットの練習にならないので、過去問で練習してみると良いと思います。過去問はあるだけ解いた方が良いと思います。私は最低でも2,3年分くらいは解いていた覚えがあります。

すぐに復習をする

これは普通の勉強にも言える事かもしれません。私は凡人なのですぐに忘却を始めてしまいます。なので、授業後に24時間以内に復習、それを過ぎたらなるべく早く復習をしていました。どのような形でも良いので、授業の流れや内容を復習することが大切だと思います。

山当ての得意な友達に泣きつく

ここまでくるともう試験対策と言えるのか怪しいな。自分は山当ての勘がすごい友達がいたので泣きながら山当ての該当部分を聞いていました。ギャンブルですね。人生はキケンの連続。

友達と授業を受ける

上記のように私は細かいノートを取っていたので、休んでしまった友達には相互扶助の精神でコピーを差し上げていました。山当ての得意な友達や要領の良い友達、自分の取っていない教科をとっている友達、趣味の合う友達、等友達と固くタッグを組んで勉強していました。人生は助け合いである。


ということで法学部の時にどうやってテスト対策をしていたかの話です。

最後の方はギャンブルや精神論になってしまったのは申し訳ないが、いろいろな人の話を参考にしてやってみるのが大事なのではないかと思います。

試験や試練になるべく苦しまないで生きたいのは皆同じだと思うので誰かの役に立てたらうれしいです。では次回までお元気で。



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