中学で平均点以下だった私が英語偏差値83になるまで英語を上達させた方法 (小説編 )

英語学習

前回前々回の続きとして、英語の楽しい勉強法について紹介します。
あくまで私個人がした勉強法なので人それぞれ合う合わないがあると思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

小説で勉強するメリット

小説を英語で読むことのメリットは文章を視覚からインプットすることでの文法の向上をはかることと、語彙を増やすことが目的だと思います。今まで紹介した勉強法と小説で勉強する方法の違いとして、洋楽や洋画は内容が完全にわからなくても何となく曲や話が進んでしまいますが小説はそうはいきません。自分の力で文章を読まなくては話が進みませんので、自力での解読をすることで嫌でも英語力がつくと思われます。

単語の調べ方

小説や書籍の類を読むうえで大切なのは、分からない単語はすぐに調べることだと思います。英語の辞書で、紙を使わなくてはダメだ!という前時代的な思想を貫いている人はさすがに少ないと思いますので、インターネットで単語の意味を調べると良いと思います。紙の辞書にも良いところはありますが、私には調べるのに時間がかかりすぎました。
また、言葉は毎日使うだけあって意味が増えていくことがあります。インターネットでは常に最新の単語の意味が反映されていきますので紙辞書よりも便利なのかなと思いました。

主な単語を調べるツールとして私はGoogle,Weblioを主に使っていましたがUrban Dictionaryも参考にしていました。Urban Dictionaryは正確さに欠けることがありますがWeblioで調べても良く意味が分からないスラングや慣用句のニュアンスをつかむには向いていると思います。

おすすめの小説

おすすめの小説として、初心者の方は特に悩まれると思います。私は完全にハリーポッターで育った世代なのでHarry Potterを一巻から英語で読むことをしました。元々児童向けの本なのでものすごく高い英語力が必要とされる、ということはありません。他にもナルニア国物語のような児童書の類を英語で読むのは効果的だと思います。

また、個人的なおすすめはMitch AlbomTuesdays with Morrieです。英語が割と分かり易い文章だし、読んでいただければお判りになると思いますがとても良い話なので是非おすすめをしたいです。

加えて、小説とは少し違いますが、英語圏で活動する好きなセレブやバンドが暴露本のようなものを出版していると面白いので是非英語で読んでみると楽しいと思います。性格が悪いとの誹りを受けるかもしれませんが自分の好きな人の実際のところ(創作もあるかもしれませんが)を英語で読むことができるので興味のある方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

オタクの勉強法

オタク文化というのは世界共通であるようです。海外のTumblrのようなサイトだとFanFiction(二次創作)が無数に投稿されており、英語で書かれたものもあります。どうしても英語が好きになれない方は、インターネット上で自分の好きな創作物について小説の二次創作をしている英語圏の人が沢山いるようなので、その人たちの活動を眺めるだけでも勉強になると思います。
ここで要注意なのは、小説と違い、誤字脱字文法の間違いが多々見られる点です。そのような凡ミスがあることも認識しつつ勉強すると楽しく英語を学べるのではないかと思います。

ということで、英語学習シリーズの第三弾、小説編を紹介していきました。少しでも皆様の参考になるような記事をこれからも書いていこうと思っているので、リクエストやコメント等ございましたらお寄せ下さい。

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